Lilypie 4th Birthday Ticker
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叱り方
私は、そったんを叱るときは徹底的に叱る
パパは引いているけれど、かまわず叱る。

ダメだと教えたことをやったとき。
しなさいと教えたことをしないとき。


↑この2点に限っては、そったんが泣こうが泣きすぎてむせようが、
絶対の絶対に私は折れない。
だって一度折れて中途半端に終わったらそったんだって混乱するし、
泣けばいいんだ、ぐずればいいんだと学習してしまう。

目をそむけたら両頬をはさんでこちらを向いて座らせて、
なぜ叱っているのかをきちんと話す。
そして「ごめんなさい。」ができるまで立たせない。

他人が見たら厳しすぎると思うかもしれないけれど、
私はポリシーを持って叱っているのでこれだけは譲れない。
きちんと躾をしないということは、ネグレクトの一種だと私は思うのだ。
人から後ろ指をさされない人間になれなければ、
苦労するのはそったん本人なのだから。


その代わり、多少のことではとやかく言わないことにしている。
(できるだけ・・・。)
散歩の途中で水溜りに寝転ぼうが。
ビデオデッキの差込口にDVDが入っていようが。
夜中に泣いて一晩中抱っこ抱っこになろうが。
幼少期にしかできない体験や、今だからこそ持つ興味や好奇心は大切にしてあげたいと思うから。

よく、虐待をして捕まった親が「躾だ」と言うけれど、
そんなものとは決定的に違う。
どんなに厳しく叱っても、叱られてる最中でも、
その場から逃げ出さないのは、「ママ」って抱きついてくるのは、
愛情がちゃんと伝わっているからだと確信している。

いつも一緒にいないパパは、そったんの逃げ場だったり、
こっそり甘やかす存在であっていいと思う。
私は喜んで叱り役に徹しよう。
だって、最後に抱きついてくるのはやっぱりママだからね。

いつも一緒にいるととっても疲れるけれど、腹も立つけれど、
こうして絆を確認できる瞬間があるから報われる。
それに、泣き顔もまたかわいかったりするしね

育児に関しては迷ってばかりの私だけれど、
このことだけは「これでいいんだ」と自信を持って歩んでいます。

それって結局、そったんに対する愛情と=(イコール)なんですけどね。
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【 2007/02/23 13:49 】

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